披露宴に出席したいけど、スケジュールがあわない。でも、祝福の気持ちは伝えたい、そんな時は、結婚式の電祝(祝電)を利用しましょう。結婚式の電祝は、直接会って言えない言葉を、代わりに届けてくれます。しかし、形に残ってしまうので、言葉づかいに間違いがないよう、気をつけなくてはいけません。得に、結婚式の電祝の場合は、ふさわしくない禁句が含まれていないか、よくよく確かめるようにしましょう。定例文章も用意されていますが、結婚式の電祝は、会場で披露される場合もあり、また、のちのちまで残るものですので、できれば、オリジナルで、礼を欠かない程度の、楽しい文章を用意すると良いでしょう。
[参考サイト]
ALSOK電報の祝電サービス
http://alsok-denpo.com/shop/c/c10/
→ 祝電サービスへ
ALSOK電報の結婚式電報サービス
http://alsok-denpo.com/shop/e/e10000006/
→ 結婚式電報サービスへ
なお、宛名は結婚する本人とし、姓名が変わる場合でも、旧姓で出すのが普通です。結婚式の電祝は、局番なしの「115」、またはNTTの支店や営業所で申し込めます。受付時間は、午前8時から、ごご10時まで、配運日の一か月前から受け付けており、忌弔扱いの電祝の場合、配運日の3日前までの場合、税込157円に割引されます。
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